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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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絶対可憐チルドレン 07話「平々凡々!しばられたチルドレン」キーワードと感想

・・・むしろしばられていたのは皆本だったりした訳ですが、局長もさすが「普通じゃない人々」のMっぷり。うっすらとSMチックな雰囲気もあったりなかったりの今回。
後半はかなりシリアス展開でしたが、パイロットのおっちゃん・・・見事なオチでした。

いよいよ次回は兵部本格登場か・・・


<今日の感想キーワード>

【富士山麓に薫泣く】

・・・あの山、富士山だったのかはさておき、

「明石さん、三宮さん、野上さんはお家の都合で今日はお休みです」
学校を休んでお仕事のチルドレン(・・・これ毎回続いたら怪しまれると思うんだけど、絶対。)

実はバベルが開発に協力しているECMなる超能力を無効化する機械のテストを皆本たちがチルドレンに内緒で行っていたわけですが、超能力が使えないとは知らず「サイキックメガトンパーンチ」と戦車に殴りかかる薫。
・・・幸い打撲だけで済みましたが、「おおー無事でよかった」そう言う局長が犯人と知るやいなや超能力で局長を壁にぶつけ、

皆本「こら薫、やめるんだ。」
局長「い、いいんだよ皆本君。」
皆本「局長。」
局長「バベルの局長が例え間接的にとはいえエスパーを傷つけてしまったんだ。当然の報いだよ。」
皆本「しかし。」
局長「遠慮することは無いぞ。レベル7のその力、思う存分叩きつけてくれたまえ。」
薫 「じゃあ遠慮なく」

激しくいたぶられる局長、しかし「もっと、もっとだ!気の済むまでいたぶってくれたまえ、お願いだ、いたぶって~!」・・・局長のマゾっぷりにも、レベル7にも耐えられる局長の体にもビックリ。
(皆本「朝っぱらから教育に良くないおっさんだ。」・・・そういや世間一般には午前10時と言うんだっけ。)

バベルがECMの開発に関わっている理由について局長達に聞くチルドレン。

紫穂「あんなものが出回ったら私達、自由に超能力が使えなくなるわね。」
葵 「もしかして、うちらの力無くなってもうた方がええって思ってるん。」
薫 「リミッターだけじゃ不安?・・・誰か他の人間が抑えてないと怖い?」

・・・あまりいい印象ではないみたい。


【人並みに戻れやチルドレン】

「レベル4ないし5のエスパー2名が酔って大乱闘を繰り広げる」と予知課から連絡を受けて現場に向かう皆本とチルドレン。
実際に大乱闘はしてましたが、「皆本さん、この人達エスパーじゃないわ(紫穂)」・・・実は反エスパー組織「普通の人々」が特務エスパーを誘い出すための罠で、「こいつらが普通の人々か、まとめて捕まえてやるよ」超能力を使おうとした薫ですが、何故かECM登場。
「普通の人々はどこにでもいる。軍の内部にもな。」バベルのECMを盗み出して使った普通の人々。そして普通の人々につかまる皆本とチルドレン(とパイロットのおっちゃん)。
・・・ここまでは予知できなかったのね(&バベルの予知課にも普通の人々がいるってのは深読みか?)

「我々はバベルが所有している全エスパーのリストが欲しいだけなんだよ」
皆本のPCのパスワードを聞き出そうとする普通の人々。しかし皆本が答えるはずも無く、「では我々の用意したさまざまな普通の世界を体験してもらうとしよう。」
・・・例によって普通じゃない普通の食堂のおばちゃんとかが出てきて、(普通の公務員って、元お笑いの特別職地方公務員がモデル?)、これまたいたぶられる皆本。
(さまざまな普通じゃない世界に目覚めることは無かったけれども、皆本の悲鳴を聞いていると・・・)

・・・なかなかパスワードを明かさない皆本を「こいつの悲鳴が聞きたいか」と薫を使い脅す普通の人々。
「我々普通の人々はエスパーを人間とは思っていない。奴らは異形の力を持つモンスターだ。人類の天敵として生まれた新種の生物なのだ。」「ガキは3匹いる。1匹位使い捨ててもいいんだ。」そう言う普通の人々に「わかった、その子には手をだすな。」とパスワードを教える皆本。

そのパスワードは「Save the children」・・・皆本らしいパスワード。
そしてパスワードが入力されると全データファイルが物理消去され、「ECCM」が作動・・・

「薫、こいつらをぶっ飛ばせ!」超能力が戻った薫。「サイキックどこでもドア」で普通の人々をとんでっけー・・・


【薫しくしく】

ECCMがECMを無効化する装置である事を薫に明かす皆本。
「ECMが実用化されれば、それを悪用する者も出てくるかもしれない。僕らはそれに対抗する手段も考えなきゃならない。そのためにバベルはECMの開発に積極的に関わっているんだ。」バベルがECMの開発に関わっている理由も明かす皆本。
「こいつは非常用だ。あまり長くは電池がもたない。」ECCMの電池が切れる前にECMを止めに向かう皆本とチルドレン。

「ふざけた真似しやがって。汚らしいエスパーとバベルの犬め。貴様らはこの世の秩序の破壊者だ。撃て!エスパーを排除せよ!」
普通の人々からの銃撃、そしてECCMの電池切れ・・・「死ね。」薫に向けて銃が撃たれ、薫をかばって皆本が前に飛び出た瞬間

遠くで見ていた兵部の「誰にも何にも彼女を止めることなんかできない」の通り、
「皆本おおおお!」薫の叫びとともにECMでも抑えられない薫の超能力が発動し(・・・種割れ?)、ECMは破壊。

「皆本と同じ目にあわせてやる」薫の普通の人々への大激怒に皆本は「やめるんだ薫、もう終わった。こいつらは負け犬だ、超能力以上の価値を見つけられないんだ。だからエスパーを恐れてる。」
「こんな連中のために君が手を汚す必要なんて無いんだ。」・・・皆本の言葉で我に返る&号泣の薫。

壊れたECMを見た局長達に
紫穂「もう必要ないわ・・・こんなもの。」
葵 「うちらにはな。」

・・・ま、実際ECMでも抑えられない超能力を持ってますし、それに何より皆本が薫にかけた「止められるさ、でもそれは武器や機械の力によってじゃない。分かるな、薫。」の一言。(・・・「止められるのは誰でも何でもなく君自身」と言いたかったのでしょうか)

いずれにしてもこの一言が
紫穂「あんなものが出回ったら私達、自由に超能力が使えなくなるわね。」
葵 「もしかして、うちらの力無くなってもうた方がええって思ってるん。」
薫 「リミッターだけじゃ不安?・・・誰か他の人間が抑えてないと怖い?」
というチルドレンの問いに対する皆本の答えのようです・・・

・・・あ、パイロットのおっちゃん放置プレイだ。

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  • 2008/05/19(月) 21:56:34 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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