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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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絶対可憐チルドレン 06話「喧嘩上等!クラスメイトの目の前で・・・!?」キーワードと感想

・・・ということでいよいよ登校解禁なチルドレン。なんだかんだ学校を楽しみにしている3人ですが、「普通の子って何考えてるのかすごく楽しみ」の紫穂。
そういや自分が小学生の頃って何考えてたんだろ、当時の出来事とかアニメとか結構覚えているものですが・・・うーん。

学校に通うにあたって「学校では超能力は使わない」「どんなトラブルが起きても、超能力以外の方法で解決する」そうすれば「局長が後で好きなものを買ってくれる」と約束する皆本とチルドレンでしたが、登校初日はきちんと約束守れたみたい。

<今日の感想キーワード>

【普通の子って何考えてるのかすごく楽しみ】

区立六條院小4年3組・・・「家の都合でまとめて転校してきました。」と挨拶するチルドレン。
お辞儀をするとランドセルの中身がドサッと出てくるお約束はありませんでしたが、黒板には「新しいお友達キターッ!!」・・・ぱにぽにのような黒板ネタになっていくのかなと思っていたら、後ろのお習字が・・・そして父親の絵に・・・ナベシン!?(今回の絵コンテ・演出だったのね。)

チルドレンが通うことになるクラスにはもう一人、レベル2のテレパスの花井ちさとが居て、チルドレンのESPリミッターを見て「3人ともエスパーなんでしょ、でしょ」(・・・エスパーでしょでしょ?)と周りにエスパーが居なかったため、3人がやってきた事がとても嬉しかった様子。
しかし、「何でクラスメイトに4人もエスパーがいんのかよ。」とエスパー嫌いの東野将が薫たちに嫌味を・・・。

ちさとはやたらと東野をかばってましたが、それはかつてちさとが「エスパー検査で超能力が見つかったからってちさとはちさとじゃねぇか」という東野の心を読んで、それが嬉しくて口外してしまったのがきっかけで東野がエスパー嫌いになったから。
「許して欲しいの、東野君。」・・・ちょっと悲しいエピソードだったなぁ。


【学校では超能力は使わない】

「まあせいぜい仲良くするんだな。ブスのエスパー同士で」そう言う東野めがけて空飛ぶ黒板消しが!?
(持ってくとか飛んでくとかに異常に反応するのは「射手座☆午後九時」の聴きすぎ・・・)

チルドレンの護衛と超能力を使わないかという監視のため、特殊光学迷彩服「オプチカル カムフラージュ ジャケット」を着て透明人間状態で学校に潜入していた皆本も、周りも薫が超能力を使ったと思い、

東野「やりやがったな、サイコキノ。」
薫 「私じゃねぇよ。」
東野「じゃあどうして誰もいないのに黒板消しが飛んで来るんだよ。」
薫 「私が知るわけないだろ。」
東野「お前以外に誰がやれるんだよ!」

・・・喧嘩になる2人、薫が今度こそ本当に超能力を使おうとしたとき、「超能力は使わないって約束したじゃないかぁぁぁ!」一瞬泣きそうな皆本の顔が見えた気がして、超能力を使うのを止めた薫。
(「律儀なのね、意外と。」・・・自分の中のマクFの余韻がここにも)

【どんなトラブルが起きても、超能力以外の方法で解決する】

「大体てめえなんかに超能力は必要ねぇ。男だったら拳で来いや。」・・・確実に同性からラブレターもらっちゃいそうな薫の男っぷりでしたが、その場は先生がやってきて薫の「やだ~男の子って乱暴、てへっ。」でお預け。
そして午後の体育の授業・・・スパッツですか。薫が局長にリクエストしたみたいですが、活発な女の子にスパッツはやっぱり似合うなぁと思ってみたり、ハヤテのヒナギクとかシスプリの衛を思い出してみたり・・・

そんな体育の授業はドッジボール。(「♪朝日に光る果てない海を四角に切ってさあ勝負始めよう」と口ずさんだり・・・ドッジ弾平も小学館か・・・)

「ま、六條院小のドッジキングこと、この東野将様には超能力でもつかわない限りお前じゃ勝ち目無いだろうけどな。」再び薫とのバトル。
「もし使わずに勝てたら。」薫の問いに、「お前を・・・(ちさとを見て)エスパーを信じてやる。」と答える東野。

本当はちさとの事を許したいのかぁ・・・


【局長が後で好きなものを買ってくれる】

薫と東野のドッジ対決中、東野の足が動かなくなるハプニング。また超能力か?と思いきや

「あいつが超能力を使ってたわけじゃないのか?」
「・・・透明人間?」
影とか砂ぼこりで分かる東野って実はすごく頭がいいのでは・・・

結局、肝心のドッジ対決は時間切れでお預けとなりましたが、
ちさと「東野君、あの事はごめんなさい。」
東野 「そんな昔の話、忘れたぜ。ちさと。」
・・・薫が約束を守り通したおかげで、東野がちさとの事も信じてくれるように。

一方東野の足を押さえた正体は、黒板消しの一件も含めて、スペアの迷彩服を使って透明人間になっていた局長の仕業でしたが、
局長「だって・・あいつ・・・うちの子に意地悪を・・・仕方なかったんじゃあああああ!!」
皆本「駄々をこねてないで行きましょう。罪を償うんです。」
どこぞのサスペンスドラマのようでしたが、好きなものを買ってくれる約束は形を変えて守られたみたい。
(薫はエロカッコいい勝負下着じゃなくドッジボールの球か・・・)

・・・そして自腹で迷彩服の修理をするといった局長でしたが、請求書を見て金額にビックリ。
「か、柏木君。こ、この請求書なんだが、ゼロが多すぎないかね。」
(ゼロに反応するのも・・・ギアスの観過ぎ。さ、つぎはR2の時間か・・・)

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  • 2008/05/11(日) 17:12:25 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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