アキバで飲むマックスコーヒーは海外で食べる日本食のようなもの

『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マクロスF 06話「バイバイ・シェリル」キーワードと感想

今週早速CD買ってきました「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」。
「トライアングラー」と合わせて当分ヘビーローテ確実・・・な今日この頃。

いきなり「妹さんを私にください!」で始まった今回。このセリフ、アルトもいずれ言うのかな?
「歌は愛なんです」で、愛と受って字面似てるよなぁ・・・と思いながらランカがスカウトされちゃいましたが・・・

あ、今回アルトのラッキースケベが無い!!と思ったら代わりに艦長が・・・ジェフリー・セクハラダー。
そして今回のED、良すぎ!。
ただ何か死亡フラグが立ちまくりな印象が・・・特にオズマ。


<今日の感想キーワード>

【味方だけど愛してないとか】

前回のアルトとシェリルのデート。週刊誌風に書くと「銀河の歌姫に熱愛発覚!」まぁ姫同士の熱愛ですが・・・それはさておきシェリルとのデートの事がミハエルにもランカにもすっかりバレバレなアルト。当人は見られちゃったの気づいていなかったようで・・・

スカウトの話を聞きつけアルトはミハエル達と一緒に喫茶店でランカと色々お話を・・・
「ベクタープロモーションなんて聞いた事もないけどな」アルトの発言に「どうして水を差すような事を言うんです。早乙女君」とナナセ。ミハエルもアルトをKY扱い。
しかしあのテーブル「フィーリングカップル5対5」とか思っちゃったり。(他局ネタになっちゃうのか・・・)とすると「ミハエル→アルト」「ルカ→アルト」だけれど(どんなモテ方してんだか・・・)、

「ランカ→アルト」は・・・

ランカ「ごめんね、アルト君。・・・本当はね、本当は一番に知らせようと思ったの。だけど・・・あの邪魔しちゃったらとかうるさくしたらダメかなって。」

アルトとシェリルのデートの事を思い出すランカ

アルト「何いまさら遠慮してんだよ。それに実はあの時ゼントラのモールにいたんだ。」
ランカ「・・・そ、そうなんだ。買い物とか?」
アルト「まぁ、そんなとこだ。」
ランカ「・・・ひ、ひとりで?」

アルト「あぁ」

・・・実はバレバレなのに一人でいたと言っちゃったアルト。
歌手への夢をもつ自分の背中を押してくれたアルト、しかしアルトはシェリルと・・・なんて思っちゃったのかなランカちゃん。
でもシェリルとの事をわざわざ隠すあたり、まだまだチャンスはあるのでは?・・・こっちも素直になればいいのに。「打倒!シェリルです(ナナセ)」

そしてシェリルのさよならライブのチケットをランカにあげるアルト。
・・・「馬鹿め(ミハエル)」。ランカから見ればかなりきついアルトのKYでした。


【守るけど側にいれないとか】

マクロス・ギャラクシー襲撃にともない非常事態宣言が出されたマクロス・フロンティア。
SMS全隊員にも特例B項が発動され、命令拒否権も脱退の自由も無くなったアルト。
いよいよ本格的にバジュラとの戦いが始まろうとしている中、

ランカに電話で「安心しろランカ。何があっても俺は絶対に死なない。アルト達も誰一人死なせたりはしない。」と説得しているオズマ。コテコテの死亡フラグにこっちがハラハラ・・・

何というか、あれだけ反対していた歌手の夢を認めたり、「お前ももう16、来年には成人だ。いつまでも過保護じゃいかんだろ。」と言ってみたり(ま、妙なことがおきたら歌手なんかすぐ辞めさせるみたいですが)「いつ自分にもしもの事があっても・・・」のような言動だなと思っていたら・・・

カナリア「どう話したランカに。」
オズマ 「絶対に死なないと約束した。だから万一のときはよろしく頼むぜメディック殿。」

「守るためだ。」以前オズマがアルトにランカを守るため、とパイロットを続けている理由を話してましたが、オズマのこれまた「苦い二律背反」の中、マクロス・クォーター発進です。


【さよならさよなら何度だって 自分に無上に言い聞かせて】

さよならライブの準備中、マクロス・ギャラクシーがバジュラに襲われた事を知るシェリル。
「どうして今まで・・・」とかなりショックの様子。しかしその後の記者会見で・・・

「ベッドに潜って息を殺して、バジュラが見逃してくれるのを待つべきじゃないのか、ギャラクシーなんか見殺しにして。」
「そうですよね、この艦ももうバジュラに襲われているんですから。」

ライブは中止か?と聞かれても
「中止!?誰がそんな事を決めたの!ライブはやるわ、そしてあたしは・・・あたしはギャラクシーに帰る!!」

バジュラに「全力で見逃せ」は通じないわけですが、「強さが欲しい」「答えが欲しい」歌ってる割に強いなぁシェリル。
「愛すればこそ iあればこそ」・・・そんなシェリルだからこその記者会見。
ダイアモンドクレバスってシェリルの過去を歌ってるような雰囲気プンプンですが、結局歌中の「貴方」は誰なのか&「こんな別れ」って・・・


【手を振るのは優しさだよね?】

もう見つけちゃったのね、シェリルのイヤリング。
結局前回のイヤリングはそのままだったね&見つかるのはもう少し先だと思ってたんだけどなぁ・・・)

非常事態宣言後のシェリルの記者会見を見たアルトは「野暮用だ」とライブ会場へ。
「俺はシェリルに用があるんだ」で顔パスか・・・(何かシェリルも顔赤らめてるし)

シェリル「ごめん、すっかり忘れてたわ。」
アルト 「なんて奴だ、わざわざ届けに来てやったのに」

シェリルにイヤリングを渡すアルト。

シェリル「律儀なのね。意外と。」
アルト 「まあな。」

ところで「すっかり忘れてたわ」ってチケット送るって約束?
だとしたら「俺はシェリルに用があるんだ」と会場に乗り込んで来たアルトを見れば・・・そりゃ嬉しいな。

「他の人には内緒よ」とイヤリングがお守りであり、母の形見であること、そしてイヤリング以外顔も知らない事を語るシェリル。

そして「ねえアルト。あなたこの船が好き?」と聞くシェリル。
アルトは「ここには空が無い」と都市宇宙船そのものが嫌いと答えますが、今度は逆に「お前は?ギャラクシーの事・・・」と聞き返し・・・

「私、ギャラクシーが嫌いだったわ。身寄りのないあたしが暮らすにはあの船は最低だった。でも・・・」
「貴方に出逢い STAR輝いて アタシが生まれて」やっぱりダイアモンドクレバスはシェリルの過去の事歌ってるのかなぁ・・・

アルトが反応に困っちゃうシェリルのしおらしいお話でしたが、何か身寄りがない事とか母の記憶が無いとかランカと被るなぁ。
ただオズマも危ないかもしれない今、「強さが」「答えが」欲しくなるのはランカだったりする訳で、ダイアモンドクレバスにはランカの未来への伏線もあるのかな?

で、結局「借りとくぜ、お前の幸運。」とイヤリングを借りていくアルト。
貸したシェリルは「貸すだけだからね、必ず返しに来るのよ。いいわねアルト。」

・・・幸運のイヤリング&律儀なアルト。再びアルトがシェリルのもとに来ることを願ってアルトの出撃を見送るシェリルでした。
スポンサーサイト

テーマ:マクロスF(フロンティア) - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿

※コメントの表示は承認制とさせていただいております。

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sat4.blog98.fc2.com/tb.php/69-640a16b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

マクロスF 第6話「バイバイ・シェリル」

シェリルさよなら~ だけと思ったら大間違い、大きく話が動いた6話でした。 アバンで前回のスカウトのおっちゃんが登場したのにはびっくり。 ちゃんとしたプロダクションだと信じたい。 オズマが意外にもランカが歌手になることを承諾。 「妹をよろしくお願いしま...

  • 2008/05/11(日) 15:51:15 |
  • のらりんクロッキー

(アニメ感想) マクロス FRONTIER 第6話 「バイバイ・シェリル」

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) 芸能プロダクションにスカウトされるランカ。しかし、ショッピングモールで見かけたアルトとシェリルのことが気になっていた。シェリルがさよならライブのリハーサルを行っていた頃、ギャラクシー船団がバジュラに襲われたと...

  • 2008/05/11(日) 17:53:35 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。