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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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絶対可憐チルドレン 05話「油断大敵!フツー入ってこないよね」キーワードと感想

バベルにフツー入ってこない普通の人々が入ってきちゃった今回でしたが、今回のタイトル、そろそろ部屋をキチンと掃除して、生ゴミの管理も気をつけないといけない季節だなと感じたり・・・あ、兵部も入ってきちゃった。


<今日の感想キーワード>

【腐ったミカンの方程式】

とある朝、ザ・チルドレンの3人を起こしに行く皆本。
そこで皆本が聞いた、通学する小学生を見ているチルドレンの会話・・・

薫 「毎日毎日ご苦労さんなこった。」
葵 「よう飽きんもんやなぁ。」
紫穂「普通の子供は学校に通うのが仕事みたいなものだから。」

そうは言うけれど、3人の表情は・・・そこで皆本は局長に小学校に通わせることを提案するものの、
「一般社会に受け入れを拒否されたから」とチルドレンがバベルにやってきた理由を語る局長。3人が小学校に通うには問題が多いようです。
(レベル4以上のエスパーの受け入れは「他の生徒に悪影響を与える」と教育省が反対しているようですが・・・あぁ・・・腐ったミカンの方程式が頭に・・・)

そして、久々に早く自宅に帰ることになる皆本(私も早く家に帰りたい・・・)
チルドレンはテレビで「100人101脚」を見ていて、紫穂の「くだらない番組。」・・・テレ朝でアニメ化だったらまず聞けないセリフでした。(あっちは30人31脚か・・・)


【ランランラン、ランドセルは、てんてんてん、天使のはね】

そんなCMソングがあったりしますが、自分達のランドセルとか見てるチルドレンの表情って幸せそうだったなぁ・・・はちょっと↓の話。
ま、羽つきというとランドセルよりガンダムな自分ですが・・・

チルドレンはどのようにしたら小学校に通えるのか、皆本はとある提案をまとめ局長のもとへ、そして3人は小学校に通えることに。
その内容は、エスパーの低年齢化により小学校でも超能力が絡んだ事件が増える可能性があるので、潜入捜査に備えて学校がどんな場所が知っておく必要があるので通学するというもの。
・・・かなり強引な口実ですが、レベル7のエスパーが普通に学校生活を送れれば全てのエスパーが通学可能になる・・・名案です。

最初、
薫「ガキどもが勉強したり運動したりする小学校か!?」
葵「冗談はよしこさんやで。(薫「そうだサリーちゃんだ」)なんでうちらが小学校なんかに行かなあかんねん。」
と10歳とは思えないリアクションをしていたものの、一応任務であるという口実を知って「任務だから仕方ないよな(薫)」と嬉しがる3人。

3人に用意されたランドセルの色は赤・黒・青の3色・・・時代の流れと午前10時台への配慮を感じたり、てか「ランドセル」って単語自体久々に使ったような・・・

しかし、就学に備えたバベル内での学校のシミュレーションで、エスパーについて「そんなのと一緒に遊んだりできねーよ」と言った同級生役のロボットを薫が壊したりと・・・まだまだ前途は多難のよう。


【見た目は子供、頭脳は大人】

・・・は小学校に通う名探偵の事ですが、今週のナオミと谷崎。

「本部予知課がここでのテロを予知した」とシミュレーション中の皆本に知らせる局長。
・・・テロと言ってもバベルのコンピュータシステムを乗っ取るサイバーテロの事で、犯人は超能力排斥団体「普通の人々」。
その目的はチルドレンのシミュレーションのデータを持ち出し、公表し、反エスパー世論を作ろうとするもの。

そんなシステムを乗っ取られたバベルの中でのナオミと谷崎。
2人のもとにも普通の人々に乗っ取られた同級生役のロボットがやってきて・・・

谷崎 「やれ、ナオミ!やるんだ」
ナオミ「えぇっ。だってこんな小さな子供なのに。」
谷崎 「外見は子供でも、中身はロボットだ」
と、ロボットを倒せないナオミ(性格の良さはさすが・・・)

けれども、ナイスミドルの魅力に気づいて欲しいと谷崎が用意した谷崎の等身大パネルは・・・「近寄んじゃねぇ!エロ中年が!」。
「外見はナイスミドル、中身はエロ中年」は倒せるのね・・・

(スプリンクラーでびしょ濡れのナオミって・・・完全にサービスカットと言うか、お色気要員?)


【我々は毎日人間をつくっているんです】

バベルに侵入して、チルドレンのデータを盗もうとした普通の人々の男を追い詰める皆本達。
「貴様らエスパーは化け物だ。人間社会に解き放ってはならない。」という男に皆本は「違う!エスパーは人間だ。彼女達だって未来ある人間の女の子なんだ。広い場所で存分に羽をひろげるべきなんだ。」
(・・・ああ、また金八先生が)

そして「まだ言うか、差別主義者が!」と局長。バベル乗っ取られた直後に「うちの可愛いエスパーに、国の宝になんて事を!」と号泣しながら機関銃うったり、レベル6並みの馬鹿力を出したりと今週は大活躍。
(皆本先生に桐壺校長の学園モノ・・・面白そうだな。)

それはさておき、「過激派でもなんでもない、ごくごく普通の人達の中にも同じように考えている人はたくさんいる。それでもあの子達を学校に通わせんのか。」と皆本に聞く賢木。しかしチルドレンは、

薫 「だって任務だもん。仕方ないよ。」
葵 「せやせや。普通の人間とつきあうのも任務のうち。」
紫穂「少しは興味もあるし。」

普通の人々の男に「化け物」と言われた直後とはかわって、すっかり安心しているチルドレン・・・皆本の「彼女達だって未来ある人間の女の子なんだ」という言葉はチルドレンの心に相当響いたみたい。

「もしあの子達が学校に通ってたくさんの友達を作れば、いつか世間の見方も変わると思わないか?」賢木に言った皆本の言葉・・・いよいよ次回、チルドレン登校です。


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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

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  • 2008/05/06(火) 10:41:11 |
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