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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 04話「逆襲の処刑台」キーワードと感想

逆襲・・・と言ってもシャアは出てきませんが、いきなりショタなロロが出てきました。
「僕のギアスは暗殺に向いている」小さい頃から暗殺を続けてきたロロ。
そして任務としてルルーシュの弟となったロロ。
しかしまぁ記憶を操るギアスがある以上、どこまで本当か分かりませんが・・・

今回はそんなロロをルルーシュが口説き落とそうする話でしたが(なのか?)ロロはコロッと落ちた模様。
惚れた男に騙されて、利用されるだけになるとは露知らず・・・


<今日の感想キーワード>

【時間よ、とまれ】

・・・先週のタンマウォッチの続き。

「お前のギアスは時を止める能力か」のルルーシュの問いに、「答える理由はありません。僕に与えられた指令はルルーシュ・ランペルージの記憶が戻ったなら、ゼロが復活したなら、抹殺する。」と答えるロロ。
一方のルルーシュは「お前が現れたとき、俺は心の中で時を数えていた。だが今はその数値がずれている」とロロのギアスが実際の時間ではなく体感の時間であることを見抜き、

「俺を見逃してくれたらC.C.を引きずり出してやろう。」
「ロロ、未来とは何だ。未来とは希望だ。お前の任務の先に希望はあるのか。C.C.を捕まえることでお前にはどんな未来が開ける。今のままだ。何も変わらない。」
「俺を殺したら任務は果たせない。C.C.を捕まえたいんだろ。明日俺がC.C.を引きずり出してやる。それでお前は新しい未来をつかめる。」

「大丈夫、嘘はつかないよ。お前にだけは・・・」

・・・と嘘をつき騙しながらロロを口説き落としにかかるルルーシュ。
無垢な少年を毒牙にかけるようにも見えたり見えなかったり・・・黒い!今回のルルーシュは本当に黒い!


【高亥 散る】

爆発後の中華連邦総領事館。
カレン「総領事にはゼロがギアスをかけたんでしょ、なのににどうして。」
C.C. 「さあな。ただここを取られると私たちとルルーシュはまたバラバラに・・・」

・・・いまいち状況をつかみかねる2人。そこに星刻が現れ、
C.C. 「意外だな。1人で来るとは。」
カレン「中華連邦の総領事は合衆国日本を承認したはずだけど。」
星刻 「その方は亡くなられる予定だ。それともここで黒の騎士団がついえる道を選ぶか。」
カレン「待て、いきなりそんな。」
C.C. 「分かった。総領事は私達と戦って死んだことにすればいい。ゼロは思わぬ引き金を引いたらしいな、高邁なる野望か、俗なる野心か。」

・・・そして予定どおり高亥を亡くならせに向かう星刻。
高亥「ゼロが私を幸せにしてくれるということが絶対の法則。」
星刻「この売国奴が!」
高亥を殺害する星刻。ここにも惚れた男に騙された(?)男が一人・・・

ゼロとギルフォードの決闘でも
「寄生虫たる大宦官、その一人を始末できた借りがある。しかし、これは永続調和にもとづく契りではない。ゼロが無能ならば黒の騎士団には外交の道具となってもらうしかないだろう。」の星刻。

星刻も相当頭がいいというか、しかも強いし・・・男の自分から見ても惚そうになる男だな・・・
正直なところつい最近までアウトオブ眼中状態でしたが、こっちもいい意味で騙されたよこりゃ。


【ゼロが来る】

いよいよ扇達の処刑が始まろうとしている時、モニター越しに扇を見つめるヴィレッタ。「扇要、これで終わりになる。」目をつぶって何を思うのか・・・そしてやっぱり現れたゼロ。
そんなゼロに「僕との約束を破ったら死んでもらうよゼロ。いや、ルルーシュ・ランペルージ」とロロ・・・すっかり騙されてます。

「決着は1対1でつけるべきだろう」「武器は1つだけ」とギルフォードに決闘を挑み、何故か武器に盾をえらぶゼロ。
周りはすっかりゼロ自決か?と思っていたら「悪をなして巨悪を討つ」とブラックリベリオンの作戦再びとばかり、地面が傾きドリフのコント状態に(・・・盆回りがBGMになっていても違和感が無かったり)

どさくさで扇達を救出するカレン。ゼロは盾をスノボのように使って斜面を滑って行き(・・・エウレカセブンのリフとも)
ホント、全然正々堂々じゃないところが・・・そんな一部始終をモニターしていたヴィレッタ。助けだされた扇を見てほっとしたような表情を見せ・・・扇ヴィレフラグはまだ残っている模様。


【黒いルルーシュ】

ルル「来たか、来てしまったのかロロ。」
ロロ「やっぱり逃げるんですね。C.C.を差し出す約束は・・・ルルーシュ、最初から僕に嘘を・・・」
ルルーシュにヴィンセントで迫るロロ・・・さすがにバレてしまってます。

ロロ「僕に未来をくれると言ったくせに・・・」(・・・軽く昼ドラの愛憎劇?)
ルル「ここで死ぬわけには・・・」(必死な表情は浮気がバレた旦那の様・・・)

そこに何故だかロロのヴィンセントめがけて攻撃が・・・自らが盾となり、ロロをかばうルルーシュ。
ロロ「何故?どうして僕を?」
ルル「お前が、弟だから。植えつけられた記憶だったとしても、お前と過ごしたあの時間に嘘はなかった。」
(あらかじめ攻撃をするよう仕込んでいたりとナイス茶番ルル!・・・というより、言い訳の上手いルルが近い将来、浮気しまくりじゃないかとちょっと心配になったり・・・)

「あの日、誕生日が無かった僕に初めて・・・」
「『自分の命が大事だ』ってそう言ったくせに・・・」
・・・またまた騙されはじめるロロ。

「約束したからな。お前の新しい未来。お前の未来は俺と・・・」
・・・来ましたルルの殺し文句!(なんか、恋人を口説くような文句になってるし・・・)

そこに「ゼロ、ここで因縁を絶とう。私の一撃で・・・この鉄槌で」とギルフォードがゼロに攻撃を・・・(鉄槌と言うわりにハンマーでなく槍ですが)
それをかばったのは・・・ロロ。

「何をしているんだ僕は」・・・まだまだ迷いの中でのとっさの行動だったようですが、
ヴィレッタとの電話でのルルーシュ。「当たり前じゃないですか、ロロには人殺しがある世界なんて似合わない」
ロロに対しても「最初からブリタニアには安らぎは無かったんだ。お前の居場所はここにある。」・・・とうとうルルーシュにコロリです。

「ナナリーがいるべきところを奪い取った偽者め、散々使い倒してボロ雑巾のように捨ててやる。」・・・ずっと昼ドラを見ていたような今回を締めくくるに相応しいルルーシュのとんでもなく黒い名言でした。
・・・お、スザクが学園に帰ってきた。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第4話「逆襲 の 処刑台 」

今回はすごい緊迫感でした。 ロロはやっぱり甘いね… ロロは残念ながらルルと血はつながってはおらず、殺人マシーンとして生きてきたようです。 「僕のギアスは暗殺に向いている」 「だから殺してきました」 うーん、なんのためらいもないところが怖い。 そんな...

  • 2008/04/28(月) 22:12:55 |
  • のらりんクロッキー

(アニメ感想) コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話 「逆襲の処刑台」

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 窮地の中でルルーシュはロロにある取引を申し出る。それは……。刻一刻と迫る処刑の時。絶対的に不利な状況。待ち構えるは宿敵ギルフォード。そしてついにゼロが姿を現した!

  • 2008/04/28(月) 23:11:36 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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