アキバで飲むマックスコーヒーは海外で食べる日本食のようなもの

『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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絶対可憐チルドレン 02話「高枕無憂!バベルの塔はそびえたつ」キーワードと感想

エスパーとは、超能力を有する人々の事である。
21世紀に入りエスパーは増加の一途をたどっていた、それに伴い超能力の有効活用が世界共通の課題になっていた。

・・・小さいカバンの中に入るあの人の能力はどのように有効活用されるのかは分かりませんが、例によって「アニメ→原作」という逆流現象が私の中でも起こっている最中の今作。
今話は皆本がB.A.B.E.Lの中を色々と案内されてましたが、ほぼ初見な私にとっては登場人物の説明とか分かりやすくて、この辺りはさすがに「日曜午前10時だぁ」と思ったり・・・


<今日の感想キーワード>

【本部予知課にて】
皆本にバベルの中を案内する、局長桐壺と秘書柏木。

まずは司令室。ここがバベルの心臓部なわけですが、局長の「次、行ってみよう」(ドリフのいかりやにしか・・・)
次に受付、「ダブルフェイス」の常磐と野分。(ホント、あんな受付でいいのか・・・ただ不審者は絶対に見逃さないことは確実そうです)
訓練設備で訓練中のナオミ&谷崎(うーんナオミは皆本に気があるのかな・・・?)
ぱっと見、メイド喫茶な工作室の九具津。複数の人形を自在に操れるのですが・・・(この能力が一番ほしいと思った自分って・・・)

そして本部予知課、確率の高い未来予測をするため多くの予知能力者が配置されるわけですが、
的中率が落ちて交代を告げられた52番の子の「監督、もう一度チャンスを」、
後にでてくる皆本「普通の子供」薫「無茶言うなよ」とともにエスパーであるがゆえに生きる世界が限られた気持ちを考えてみたり・・・

【ガソリンスタンドにて】
ガソリンスタンドが炎上?という予知で現場に急行の皆本とチルドレン。
ガソリンスタンドのレギュラーがリッター154円だったのはさておき(昨日給油した茨城のセルフは120円。暫定税率期限切れ前に描かれちゃってたんですね。)
ガソリンやその他可燃物を全て撤去して周辺の道路も封鎖し「この状況で火災など起こりようがありませんよ」と消防士。
しかし空から飛行機が落ちてきて・・・すごい予知精度です。
そして薫が飛行機を止め、紫穂がパイロットの心臓発作を見抜き、葵が救急車へテレポート・・・見事な連携です。
ところが薫が救急隊そっちのけで、パイロットのサイキック心臓マッサージを行ったため結局飛行機のほうは・・・すごい予知精度です。(「ご愛嬌やってー、な。」Byアイキャッチの葵)

【検査室にて】
結局火災で負傷の皆本と薫。「犬に噛まれたとでも思って」そんなチルドレンからの皆本へ・・・食べかけのPaqy(紫穂)エロエロコミック・ナース特集号(薫)、葵はメロンかぁと思ったら「このメロン片付けとくわ」。
・・・皆本さんも大変ねと思いつつ、食べかけのPaqyもエロエロコミックのナース特集号も捨てがたいなと思ったり

それはさておき、皆本に触れただけで「もう仕事に戻っていい」とサイコドクターの賢木登場。
触っただけで患者の健康状態を読み取れる賢木ですが、さすがにエスパー相手ではそれも使えないらしく、薫・葵・紫穂の精密検査を実施。
ナース特集号を読む薫に「ナースコスプレとは乙だね」と賢木。
「お前も嫌いじゃないだろ」薫と賢木に言われ雑誌の中を見せられ顔を赤らめ&「最近の子供は発育がいいな」と紫穂に心を読まれた皆本。
そこで口にしてしまったのが「もうちょっと普通の子供らしくしたらどうなんだ」

・・・薫の「無茶言うなよ」のとおり、エスパーである3人にとっては禁句だったのかも。
そしてMRIを壊し、検査を途中で抜けてしまう薫なのですが・・・

【一本木タワービルにて】
一本木タワービルに航空機が衝突、その予知を基に現場に向かう皆本とチルドレン。
「普通の子供」皆本に言われたその一言が気になり続ける薫。そんな薫に異変が・・・
その異変により、皆本達の乗った航空機が一本木タワービルに衝突。皆本の「予知自体が事故の原因だったんだ」・・・ホント、すごい予知精度です。

原因は先日の火災で出動したとき、薫の脳細胞に小さな損傷が起きていたこと。
そのせいで超能力が暴走してしまい・・・そして薫がとった行動は「脳に酸素を送らなければ」、サイキック心臓マッサージと逆に自らの心臓を止めた薫。

そんな薫の回想シーン。何故幼稚園に行けないのか尋ねる薫。
「薫ちゃん、あなたの力は強すぎるの。他の子を守るためには仕方ないの。」

その答えに「他の子は、じゃあ私のことは・・・私はどうでもいいの、なんでこの力があるから、この力がいけないの。何で、何で私だけ」と薫。
元々は普通じゃない力を持っていただけなのに、自分を守ってくれるような人も居なく、ただ能力を有効活用されるだけ・・・
エスパーの特殊性に輪をかけるような話で、そりゃ能力は「普通の子供」じゃないけど、周りも「普通の子供」にさせてくれてないんだなと思ったり、

「薫、戻ってこい」皆本の心臓マッサージで息を吹き返す薫。
「名案だったろ」そう言う薫に「馬鹿言ってんじゃない」と涙する皆本。
そんな皆本に「もしかして、あいつとならずっと上手くやっていけるかも。」と思う薫・・・このアニメ、ギャグ以外にこういう見所もあるんですね。
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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

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