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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン08話「無垢なる歪み」キーワードと感想

「白無垢なマリー」…はすっかりアレルヤの嫁状態のマリー。
そんなマリーにきつくあたってしまい落ち込むフェルトにアレルヤは「僕たちは家族なんだから」
フェルトに家族なんだから甘えてもいいと言ったわけですが、「たち」にはすでにマリーが含まれているのか…はさておき、

何はともあれ、ついに「来ちゃいましたあ~!」コーラサワー!!
ルイスの補充人員としてやってきたコーラサワー。
カティに「貴官はどこまでバカなのだ!?」と聞かれても「大佐を守りたいからであります。」
自らアロウズに志願した事を明かすコーラサワー。ただあだ名の「不死身のコーラサワー」はいきなりの死亡フラグ。
…こっちもどこまで無垢なんだか。

でもそういう無垢が歪みというわけではないようで…あ、サーシェス。


<今日の感想キーワード>

【次のステージにいきましょう】

リジェネによって明かされるイオリアの計画。
まず第1段階は「ソレスタルビーイングの武力介入を発端とする世界の統合。」
第2段階は「アロウズによる人類意志の統一。」
そして第3段階は「人類を外宇宙に進出させ来るべき対話に備える。」
…直近のアニメのせいで黒歴史とかではなく何かアイモアイモな交配の方を思ってしまったのはさておき、

「そう、宇宙環境に適応した僕らが人類を新たなフロンティアに導くのさ。」
「人類を新たなステージへ導くためには大きな波が必要だ。そう変革という波がね。」

そしてソレスタルビーイングがイオリアの計画の障害になっていると明かすリジェネは
「僕たちの存在意義は計画を遂行し、それを完遂すること。君は自分の存在を自分で否定している。」
ティエリアに同じイノベイターとしてともに人類を導こうとお誘いを…

けれども当のティエリア自身は「四の五の言わずにやりゃいいんだ。自分の思ったことをがむしゃらにな。」そんなロックオンの言葉で…
…すっかりロックオンに持ってかれているティエリア。

…ところで今週の乙女座生まれファッシネイトは!?


【むしゃぶりつきたくなるようなナイスバディに誰でもなれる】

むしろ踊っていたのはルイスではなくティエリアで、ルイスはアポロンよりガンダムの敵討ちですが…それはさておき、
留美からの情報でアロウズ上層部が出席する経済界のパーティーに変装してもぐりこんだティエリアと刹那。

ティエリアの女装の完璧さといったら…マーベラス!
そんなティエリアによってくる男たちをティエリアは「(連邦の権力にすがり、利権を求めるクズどもが…)」
…世界の果てまでどころか宇宙の果てまで開拓精神?

そして始まるリボンズとのダンス。その途中リボンズはヴェーダへのアクセス権を返しても良いとティエリアに言い…
その後の別室。リボンズがヴェーダを掌握していることを知るティエリア。
さらにはソレスタルビーイングの壊滅も計画の中に入っていることを知り、ティエリアは「イオリアにガンダムを託された僕は思う。君たちは間違っていると。そうさ僕は自分の信じた道を進む!愚かだと言われようががむしゃらなまでに!」
そんなティエリアをリボンズは「君は思った以上に人間に感化されてるんだねえ。あの男に心を許しすぎた。ロックオン・ストラトスに。計画遂行よりも家族のあだ討ちを優先した愚かな人間に。」と笑い、さらには別のイノベイター、ヒリング・ケアも出てきて…


【にんげんっていいな】

…いきなり昔話ですが、それはさておき、

特命でパーティに参加することになったルイス。
その理由はアロウズ最大の出資者のハレヴィ家の当主だから。
そんなルイスは同じくパーティに来ていた刹那を見つけ…

「ねえどうしてここに?」そうたずねるルイスに刹那は「仕事で来ている。」
軌道エレベーター関係の仕事をしているとする刹那…さすがに本当の事は言えないみたいで、
ただ沙慈については仕事先で偶然出会って、コロニーで働いていたとする刹那…こっちは大体本当。

「夢かなえたんだね。」指輪をみつめるルイスの左腕を見た刹那は、
「僕の好きだった人は傷ついて」沙慈の言葉を思い出し、そして「彼は今でも君の事を…」

すると突然頭痛でしゃがみこむルイス。駆け寄ってきたビリーに正体がばれた刹那。
そしてティエリアともどもパーティ会場を後に。
その途中、ティエリアに世界の歪みを見つけたと聞かされ…

沙慈ルイやロックオンに限らず、誰にだっている大切な人。
しかしリボンズはなにより計画遂行を優先し、こういうことを愚かとしていて…

「愛を超越すればそれは憎しみとなる」はグラハムの弁。
しかし「でも、言わずにはいられなくて…」とマリーを責めてしまったフェルトは、甘えられる家族の存在を知って…
イオリアが第1段階の紛争根絶に執着していた事もこういう人間な部分にあるのでは?

かつてラッセが言った「ソレスタルビーイングは、俺たちは、存在することに意義があるんじゃねえかってな。」これを家族とか恋人とかに置き換えると…
リボンズは壊滅と言っているけど、それってCBがなくてもよくなった時って事なのかなぁと。
…なんか、でんぐりがえって、おいしいおやつとほかほかごはんが待っているお家に帰りたくなる気分。

にもかかわらず計画を推し進めるリボンズ達は…確かに歪みっぽい。
…きわめて純粋無垢な。

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テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック

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