アキバで飲むマックスコーヒーは海外で食べる日本食のようなもの

『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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黒執事 08話「その執事、調教」キーワードと感想

「VOCALOID、調教」ちょっと前になりますが「ぼかりす」の話を聞いたとき、おそらく技術的な事を聞いてもチンプンカンプンなんだろうなぁ、と思った文系SEな自分…はさておき、

前話の続き。
いるはずのない魔犬が現れて、その魔犬に殺害されたらしいバリモア。

そのことについてメイリンは「ヘンリー卿の悪さを自分のせいにされて魔犬が怒ったとか。」
そんなメイリンたちにセバスチャンは「人間の仕業でないことは確かでしょうね」

シエルはグレルみたいなのがまた現れることを心配していたようですが、
けれども「坊ちゃんの学習能力には感心させられます。」セバスチャン曰くその心配は無いようで、メイリンの予測もあながち外れていないとの事。

そして、バリモア以外被害にあう人はいないとするセバスチャン。
しかしシエルは「だからといって放置するわけにはいかない。」…

「女王への美しき忠誠心ですか?」
セバスチャンの問いに対するシエルの答えは「普通は面白みが無いが、犬が絡んだお前はなかなかに興味深いからな」
忠誠心だけではない女王の番犬なシエルに、己の美学シエルの犬となっているセバスチャンは「学習なさいましたね。」

…なんかだんだんセバスチャン好みにされていくシエル。

<今日の感想キーワード>

【魔犬の村でフィニが泣く】

アンジェラを心配するフィニはメイリンとともにアンジェラの部屋へ。
しかしそこで見たのはアンジェラととある男の濃厚な…文化?

その様子を見て屋敷の外へ飛び出し、泣きながら外の木をメイっぱいナギ倒していくフィニ。
それが魔犬の怒りと村人に勘違いされたようでしたが、それはさておき、
結局ほとんど眠れなかったらしく、その様子を心配したアンジェラをフィニ自ら避けだす始末…

一方アンジェラはフィニのために魔犬がいる?にもかかわらず沼地に薬草を摘みにいってそのまま行方不明に。
そんなアンジェラを探しに行かないセバスチャンにバルドは「お前にゃ赤い血が通ってねえのか!?」

そして「…で、何色なんだ。お前の血は?」とシエル。
グレルに斬られた時は赤のようでしたが…あくまでトマトジュースですから?

「とびきりの見せ物を演じてみせろ、セバスチャン」…とびきりの見せ物のはじまりはじまり。


【執事セバスチャン掘ったれば】

「やっぱヘンリー卿をやったのは魔犬じゃねえ。人間の仕業だったのか」とバルド。
そんな犯人と思しき男がアンジェラと一緒にいた男だと気づいたフィニ。
(人類の進化図よろしく見えそうで見えない下半身。「探偵!ナイトスクープ」での「奈良健康ランド」みたいなオチは無いか…)
さらにその男を追いかけていくと…魔犬にでくわすフィニたち。

アンジェラが魔犬に襲われた?そう感じたフィニは魔犬に立ち向かっていき、
バルドもタナカの銃で援護「俺の本領をみせてやるぜ」…しかしその銃は誕生日仕様。
この前の日曜のガンダム00でセルゲイが撃った銃が誕生日仕様だったら…なんて考えてしまった自分)

そしてフィニたちのピンチに現れたセバスチャン…

「犬をならす一番の方法は意思をねじ曲げ従順を強いる。すなわちアメとムチです。」

トップブリーダーが推奨しているかは分かりませんが、
猫ならぬ犬まっしぐらで毎日食べたい「INUKKO」も使いながらアメとムチによる魔犬の調教を行うセバスチャンにシエルは「想像以上の見せ物だな。」

「そして最後に抱擁」セバスチャンが魔犬を空中から突き落とし、地面に穴が開くと…


【温泉湯源がザクザクザクザク】

「リゾートに必要なもの。それは目玉となる観光資源。大量の湯を贅沢に浴び、日ごろの疲れを癒す。それがこれ、温泉なのです。」
温泉を掘り当てたセバスチャン。さらにフィニたちが追いかけていた男がセバスチャンに懐いていて…

今話、出血多量なメイリン…はさておき、そんな男の事を「プルートゥ」とよんだアンジェラ。
「興奮すると人間に変わってしまう悪い癖がある」プルートゥを先月見つけて、餌付けをしていた犬好きなアンジェラ。
バルドが「癖で片付けるな」と言う魔犬の正体…「ゥ」がないと浦安某所の犬で、満月を見て人間になる狼だったらドラゴンボール…もさておき、

本当は誰より魔犬の存在を恐れていたバリモアには黙って、プルートゥを飼いならしていたアンジェラは
「セバスチャンさんのもとでならプルートゥも立派な忠犬になれるかもしれません。」とシエルの屋敷で飼育してもらえるようお願い…

セバスチャンは「私はあくまで執事ですから」と断ろうとするもののシエルは色々と面白そうらしく「いいじゃないか。」
そんな中、現れた村人たちは湧き出た温泉に「魔犬様の呪いが解けただ。」祖先が犬に行ってきた罪を償い終えたとき大地が許しの涙を流すとの事で…そして「これにて一件落着」!

しかしセバスチャンはアンジェラとの別れ際に「魔犬を飼いならすなどなかなかできることではない。あなたには餌付けの才能があるようですね。」
「悪魔でメイド」みたいなお話なのかどうなのかは「きっといつか」分かるようでして…

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テーマ:黒執事 - ジャンル:アニメ・コミック

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