アキバで飲むマックスコーヒーは海外で食べる日本食のようなもの

『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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女子大生会計士の事件簿 07話「Kの悲劇!角川をかける少女」キーワードと感想

何!このネタ回!?とにかく詰め込めるだけ角川なネタを詰め込んだ今話。
例によって加藤さん・白石さんのご両名も出演ということで、「どうも白石です」だったか…はさておき、

「女子大生会計士の事件帖」なる本を角川書店から出すことになった柿本。
しかしその出版社は角川(すみかわ)書店(以下、スミカワ)という、何から何まで角川書店にそっくりな会社で…

一人2万円のお寿司を食べる時間があるなら、さっさと差止請求すればいいのに…太っ腹な角川書店。
(角川の場合、会社法(スミカワに不正の目的が必要)よりも不正競争防止法か…)
そして最後は…今話は30分丸々「もえビジ」のCMだったの!?

(それでも「この作品はフィクションです」…念のため)


<今日の感想キーワード>

【もってけ!200万円】

ドラマ化の話を聞いたときは、まさか本編で「らき☆すた OVA」のポスターが見られるなんて思ってもみなかったわけで…はさておき、

本が発売されるということで、何冊かもらうべく角川書店に向かう柿本と萌実。
しかし本を出した出版社は実は角川ではなくスミカワであることを知った柿本は萌実とともにスミカワへ。

その途中、出版費用として200万円を振り込んだことを萌実に明かした柿本。
いいように騙されている雰囲気がありますが…

それにしても、山ではなく川な川田会計士は、500円の立ち食いそばも高いようですが、
「次は200円のカップめんを」…400円じゃないのね。


【倒産でしょでしょ?】

柿本の本と配本データを見せて詐欺ではないとするスミカワの皆様。

そんなスミカワは今月、新刊を60冊出すそうで…
「普段は大体20冊らしいので…3倍って事ですね」それを儲かっていて活気があるとする柿本に「あんたバカぁ?」
…倒産寸前で悪あがきをしている可能性が高いとする萌実。

一方、出荷表を萌実にみせて、
「長門書房に500部、ブックス朝比奈に700部、古泉堂なんて1000部出してるって書いてありますよ。」
実際に本屋に並んでいるのだから売れているとする柿本。
(今話の萌実は「会計界の涼宮ハルヒ」のようですが…)

しかし、実際に書店に向かってみると…
柿本曰く「パチモンみたい」な「女子大生会計士の事件簿」はあっても「女子大生会計士の事件帖」は無い模様。


【儚くも倒産のスミカワ】

じつは出荷されたはいいものの、店頭に並ばず在庫になっていた柿本の本。

そのことについてスミカワの社長は「つまり店に本が置かれてないということは、あなたの本が売れないと判断されたという事なんですよ」
その言葉に落ち込む柿本。しかし萌実は「通常の3倍の出荷量…」であることに気づいたようで…

それは倒産寸前のスミカワが決算を乗り切るため「要は商品を担保にして銀行からお金を借りるようなものね」
本が売れなくても問屋からお金が入ってきて、出荷するだけで売上になる出版社の委託販売の仕組みを利用したもの。
(実際に読者に売れなかった時は出版社が本を買い戻すようで、そのために返品調整引当金というものが…日曜の簿記検定に引き続き、委託販売ネタになるとは…)

そのために「つまり大事なのは質より量だったのよ」…柿本の本が必要だった理由。

「このことが公になったらあなた達の会社はまずいんじゃないかしら」
萌実がそう言うと、200万円を返すのと引き換えに「この事はご内密に」…土下座のスミカワの皆様。
結局200万円は戻ってきたものの、スミカワは倒産。印税は入らずじまいの柿本…

スミカワも柿本も…トランザムの皮算用。まあシャアないよ…

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