アキバで飲むマックスコーヒーは海外で食べる日本食のようなもの

『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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黒執事 06話「その執事、葬送」キーワードと感想

「その涙、そうそう」…先日、職場の同僚に沖縄土産にもらった「涙そーそー」と言う沖縄風黒ごま黒糖ドーナツもなかなか美味しかった訳で…はさておき、

マダム・レッド亡き後、シエルは何を思うのか。
そんな中「人間をたぶらかし寄生しているのがあなたたち悪魔でしょう。」…悪魔で執事なもう一つの側面?を見たシエル。
「だから僕は迷わない」そんなつもりでいながら、セバスチャンの事を振り払ってみたり、マダム・レッド同様、迷い移ろうシエル。

マダム・レッドの死を通じて、シエルはセバスチャンとの関係を改めて見つめる事になったようで…


<今日の感想キーワード>

【白い恋人】

今週は家族が北海道旅行に行っていて…そのお土産の白い恋人も美味しく頂きました。
一方、福岡には「赤い恋人」なる土産物もあるようでして、一度食してみたいところ…はさておき、

「まるでロミオとジュリエットの悲劇だわ」自らとセバスチャンをそう例えるグレル。
さらにはセバスチャンの事を「あなたの瞳は本当は何も愛していない穢れた瞳。無垢な魂を卑しい手と唇で汚す悪魔。」…で「あなたの子供なら産める気がする。」
…こっちの赤い恋人はご勘弁を。

そんなこんなで「アバンチュールはここまでよ」セバスチャンに切りかかって始まる走馬灯劇場は…ファントムハイヴの新喜劇。


【うなぎパイ】

デスサイズなチェーンソーに燕尾服を絡ませ使用不能にしたセバスチャン。
グレルのIKKOなリアクションはさておき、「ただの殴り合いでしたら少々自身がございます」と形勢逆転のセバスチャンは「全てが切れる死神の鎌。ということはあなたも切れるのでは?」こんどはセバスチャンがグレルを切ろうとして…

「両親を殺したのは誰か知りたくない?」グレルの命乞いに反応するシエル。
そこに現れたのはグレルを引き取りに来た死神派遣協会管理課のウィリアム。

「よりによってあなたのような害獣に頭を下げることになるとは」
頭を下げるウィリアムにセバスチャンは「人間は誘惑に弱い」
地獄の様な絶望の淵で蜘蛛の糸が現れたら必ずすがってしまうとするセバスチャン。
一方ウィリアムは「それにつけこんで人間をたぶらかし寄生しているのがあなたたち悪魔でしょう。」

そんな中で「大丈夫だ、一人で立てる。」セバスチャンを振り払うシエルは「ただ、少し疲れただけだ。」
うなぎパウダーやガーリックも入っていてホットミルクより疲労回復しそうですが、一人で立てると言っても夜のお菓子は本来そういう意味ではないようで…


【赤福餅】

直近で食したのは今年のお盆過ぎのことだっけ…
そんな赤福の餡ではなく赤服のアンのお葬式。
真っ先に「赤服」と変換されてしまうのは某種のせい。はさておき、

そんなマダム・レッドことアン叔母さんのお葬式でシエルは
「あなたには白い花も地味な服も似合わないよ。あなたに似合うのは情熱の赤。地に燃えるリコリスの色だ。アン叔母さん…」
ともすれば不謹慎とされる中、赤いドレスを持ち込んできたシエル…キラ・ヤマトも白より赤な自分。
そして「おやすみ、マダム・レッド」…


【萩の月】

あのカステラな外と中身のカスタードクリームの組み合わせがなんとも。
親戚に東北の人が多かったりするもので、東北の方の銘菓はいつも食べているような…
ちなみに北海道以外に恋人がたくさんいるように、仙台以外にも色んな月があったりしますが、それはさておき

切り裂きジャック事件の最後の被害者のためにお墓を建てていたシエル。
その墓前で「僕は助けられないのを分かっていた。分かっていて見殺しにしたんだ。肉親さえ…」
切り裂きジャックを捕らえることを優先したと言うシエルにセバスチャンはマダム・レッドを「なぜ撃たなかったんですか?」

「マダムを自分の手で殺すのが怖かった?誰とも知れない女は殺せてもやはりお身内は殺せないとでも?」

そう言うセバスチャンにシエルは「お前の仕事だからだ。」「己の美学のためにお前は絶対に僕を守る」
さらに「僕を殺そうとしたマダムの目には迷いがあった。」マダムには肉親を殺すことはできないとし、
そして、チェスを引き合いに出し「だから僕は迷わない。」としたシエルはセバスチャンに「お前だけは僕を裏切るな。僕のそばを離れるな。絶対に」と命令。

シエルが裏切るな、離れるなと命じたセバスチャンはグレルに「満ち欠けを移ろう月に誓うなんて不実な男ね。」なんて言われてましたが、
誘惑に弱く、移ろう月のようなシエルに誓うセバスチャンは、愛はなくとも誠実な男。

(そんなセバスチャンにグレルは月に代わってお仕置きされていましたが…)

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