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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン05話「故国燃ゆ」キーワードと感想

「五穀萌ゆ」萌え米まで出てきた昨今、故国萌ゆな日本ではありますがそれはさておき、

結局、アザディスタンに戻ることにしたマリナ。
刹那に連れられてアザディスタンに戻ってみるとサーシェスによって…

一方刹那のいないCBは、立ち寄ったカタロンの施設がアロウズに攻撃されていることを知り救援に向かい…

「馬鹿な。こんな非道な作戦を…」
カティもビックリのその掃討作戦はオートマトンをキルモードで使用するもの。
しかしリントは「相手は反政府勢力。情けをかける必要などありませんよ。」

そんな掃討作戦を目の当たりにしたマイスターズのリアクション…

ライル  「これが…こいつが人間のやることか!」
アレルヤ 「無人兵器による虐殺行為。自ら引き金を引こうとしないなんて。罪の意識すら持つ気がないのか!?」

ティエリア「あれが我々の敵だ。」

今話を観て改めて思うは、かつてマリナに宛てた刹那の手紙
そして「なのに何故、人はこうも生きようとするのか。」なわけで…
刹那もマリナも皆も、まだまだその答えを探し求めている途中…


<今日の感想キーワード>

【何故世界はこうもゆがんでいるのか。そのゆがみはどこから来ているのか。】

何回やっても何回やってもソレスタルビーイングが倒せないよ…のごとく、またしても反省会なアロウズ。
結局リントもダメで「マネキン大佐。少佐と共に隊の指揮を執れ。」とグッドマン。

「我々アロウズは連邦の盾であり矛となる存在だ。失敗は許さん」と言うわけで、今後アロウズは連邦の矛盾となっていくのかどうなのか…

そんな中「今後私の指示にも従ってもらう。よろしいなミスター・ブシドー」とカティが乙女座仮面に言うと、
「断固辞退する。私は司令部より独自行動の免許を与えられている。つまりはワンマン・アーミー。たった一人の軍隊なのだよ。」と断られ…
…帝国一ならぬ連邦一の一人上手。(それはパンプキン・シザーズ)

そんなハムさん。カタロン施設での掃討作戦中「興が乗らん」と離脱。
「貴様はゆがんでいる」と言われてもなお、ガンダム馬鹿を探す刹那馬鹿…
(あとゆがんじゃったと言ったら…「(くっ…ガンダムがいるというのに…)」ルイスもいつもながら痛々しい…)


【何故人には無意識の悪意というものがあるのか。何故その悪意に気づこうとしないのか。】

ルブアルハリ砂漠の施設でカタロンとの会談に応じる刹那たち。
「マリナ姫を助けてくださって感謝しますわ。以後は我々が責任をもって保護させてもらいます。」とシーリン。
かたや刹那は「もう一人保護を頼みたい。」と沙慈の保護を依頼。
(これでカタロンの構成員を疑われるいわれができてしまう…とツッコんでみたり。)

そんな当の沙慈本人。
連邦のせいで身寄りがなくなった子供を見る刹那に「あの子供たちも君たちの犠牲者だ。君たちが変えた世界の…」そして、なぜ戦うのか問う沙慈。
「理由があるからだ。分かってもらおうとは思わない。恨んでくれてかまわない。」そんな刹那の答えにも「(ソレスタルビーイングもカタロンも戦いを引き起こすやつらじゃないか。そんな所にいられるか)」一人脱出を図る沙慈。

その途中、ガンダム探索中のセルゲイに見つかり…
「君は戦う者の目をしていない」「ソレスタルビーイングと行動を共にしていたのではないか?」
…そんなさすがはベテラン、なセルゲイにこれまでの事を話す沙慈。

しかし、そこでの話が盗み聞かれていて今回のアロウズの掃討作戦となり…
惨劇の現場に戻ってきた沙慈は「ぼ、僕が…僕が話したせいで…。そんな…そんな…嘘だ~!!」
CBについてもカタロンについても散々に言ってきた沙慈。けれども自ら戦いを引き起こしてしまうことに…

「自ら引き金を引こうとしないなんて。罪の意識すら持つ気がないのか!?」
…そんなアレルヤの言葉が頭をチラリ。


【何故人生すら狂わせる存在があるのか。何故人は支配し支配されるのか。何故傷つけあうのか。】

「よもや正規軍がアロウズの小間使いにされようとは」セルゲイとの通信でセルゲイの今の任務について知るソーマ。
アロウズもソレスタルビーイングの復活を逆手に権限拡大を図っていってるようですが、そうしていかないとアロウズ自体存在する意義がなくなってしまうわけで…
(これはヴェーダやリボンズでなくともアロウズな人間なら考えてしまうこと?)

さらに「私は軍人であっても人の親ではなかったということだ。」セルゲイがアンドレイに恨まれている事を知り…
そんな通信の中でセルゲイの養子となることを伝えたソーマは「私は幸せ者だ。」

そんな中でのカタロン施設への掃討作戦。
「大佐がこの転属に反対していた理由がようやく分かった。」そんなソーマにアンドレイは「中尉は誤解しています」
「あの男は母を見殺しにしたんです。」アンドレイが明かすセルゲイの過去。

刹那よろしくセルゲイも「分かってもらおうとは思わない。恨んでくれてかまわない。」な気持ちなのかなぁ…
それと「任務のためなら肉親すら見捨てられる男ですよ。」…あんたがやろうとしていることはどーなのよ!?アンドレイ。

「私は超兵。戦うための存在。」
…戦うための存在なはずなのに、戦場で戸惑っていたソーマ。

「そんな私が人並みの幸せを得ようとした。これはその罰なのですか?大佐」
…戦うための存在ゆえに人並みの幸せすら望めないと思うソーマ。

それでもなお、皆人並みの幸せを望みたいから…「なのに何故、人はこうも生きようとするのか。」?

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