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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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黒執事 05話「その執事、邂逅」キーワードと感想

「マダム・レッド、回顧」…そんなマダム・レッドの走馬灯劇場な今話。走馬…ソーマ…ピーリス?はさておき、

いまだ解決されないジャック・ザ・リッパーによる事件。
しかし、その後挙がった容疑者は…マダム・レッドとグレル。

ちなみに、死神の鎌を持つグレルを見て私の邂逅開口一番は「死神のオカマ?」
そして始まるシネマティックレコード…名曲と言うのはホント色んなドラマに合うんだなぁ…と思う今日この頃。


<今日の感想キーワード>

【守ってあげたい】

「あんたは裏社会の番犬以外にも生きてく道があったはずだわ。姉さん…あんたの母さんもそう望んでたはず。」
そう話すマダム・レッドに「僕のためだ。」殺された両親の敵を討つため裏社会に、先代たちのためにファントムハイヴに、戻ってきたわけではないと言うシエルは「ファントムハイヴを裏切り、汚した人間に僕と同じ屈辱を、痛みを味わわせてやりたいだけだ。」

「今僕がここにいることは僕が望んだことで僕が選んだことだ。後悔はしていないし甘えてはいけない。誰にも…」
そんなシエルの事を本当の息子みたいにに思うマダム・レッドはセバスチャンに「どうかあの子のそばを離れないで。あの子が道をはぐれて迷ってしまうことがないように。」とお願い。
セバスチャンの答えは「ええ必ず。最後までおそばでお護りいたします。」

マダム・レッドは♪「Cause I love you」のようですが、
セバスチャンは「契約が続くかぎり彼の命令に従うのが執事の美学ですから。」…♪「初めて言葉を交した日のその瞳を忘れないで」?


【まちぶせ】

昨日また起きてしまった事件について、子爵邸にいた人間には不可能とするセバスチャン。
セバスチャンの確かに嘘はついていない報告の意に気づいたシエルにセバスチャンは「私はあくまで執事ですから。ご主人様に命ぜられたことと聞かれたことだけを忠実に。あなたの命令一つで私はあなたの駒となり剣となる。さあチェックを…ご主人様。」

そんなこんなで犯人がやってくると思われる場所でまちぶせ中、建物の中から聞こえる叫び声…また起きた事件。
その現場にいたのは…ジャック・ザ・リッパーの正体だったグレル。
グレル自身の正体も神と人との中立であるはずの死神。
そんなグレルがマダム・レッドの執事をしていた理由は「そうねぇ一人の女に惚れ込んじゃったってとこかしら。」

そしてマダム・レッドも現れて…
「すべての殺人にかかわるのは容疑者リストにいたどの人間にも無理だ。だが人ならざる者が共犯だというなら話は別だ。」
「切り裂きジャックでありえるのはお前たちしかいない。」
種明かしをするかわいい甥っ子なシエルにマダム・レッドは「今度は何も譲らないわ!」。
そして死神の鎌なデスサイズなチェーンソーで切りかかるグレル。

セバスチャン曰く死神と執事の両者の美学に反しヘドがでる、そんな赤が大好きなグレルですが…「私これでも執事DEATH」

「あんたなんか…生まれてこなければよかったのよ!」シエルにそう叫んだマダム・レッド。しかし「やっぱりダメ。私にはこの子は殺せない」。

「(大好きな姉さん。大好きなあの人。大好きな二人の…)」
そんな♪「好きだったのよあなた 胸の奥でずっと」なマダム・レッドの過去も明らかに…


【あの日にかえりたい】

「がっかりよ!マダム・レッド。ただの女になったあんたに興味ないわ。」
惚れ込んでいたマダム・レッドに切りかかったグレル。

そして「お上から配られたリストの死亡予定者の記憶を再生して審査する。それが私たち死神のお仕事なの。どういう人間でどういう人生だったのか。生かすべきか殺すべきか。」
走馬灯劇場なシネマティックレコードのはじまりはじまり…

かつて父親似の赤毛が大嫌いだったアンジェリーナはヴィンセントに「君には赤がよく似合う」と言われ、父親似の赤毛が好きになり、赤い色が好きになり…「あなたが好きになった。」
けれどもヴィンセントは自分の姉レイチェルと結婚。再び赤い色が嫌いになるも…「あなたを嫌いになることは出来なかった。」

そして後に夜会で知り合った男と結婚したレディ・レッド。さらに出産も近づいて…「本当に欲しかったものとは形は違うけれどそれでも今度こそ…」
けれども馬車の事故で旦那は即死。さらに自分のお腹の子供は子宮とともに摘出され…「すべてが私から遠ざかっていく。」

「私が大好きなものたち、私が大好きになれるはずだったものたち。染まっていく…全てが染まっていく。私の嫌いな赤い色に…」
ヴィンセントとレイチェルの死に…「あのとき、私の思いも土の下に埋もれてしまえばよかったのに。」
だからこそ「子供なんて邪魔なだけよ」そう言う娼婦を見たマダム・レッドは…「私の欲しいもの、二度と手に入らないものを持っているくせにそれを平気で捨てる女。私が染めてやる…全てを赤く、この手で…」

そしてグレルと出会い、シエルとも思いがけない再会を…「一つだけでも取り返せた」
けれども、あの人が帰ってこないこと、あの人と結ばれたのが自分ではなかったこと、その全てに「なぜ」なマダム・レッドは「今度は何も奪わせない。私は何も譲らない。」…「何も譲らないわ!」

本当は♪「あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい」マダム・レッド。
♪「いま愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど」にはなれないみたい。

走馬灯劇場なシネマティックレコードはおしまいおしまい…
「こんなくだらない女だったなんてがっかり。あんたに赤を着る資格はないわ。」とマダム・レッドの人生をチープな人生劇場呼ばわりするグレルを「僕は切り裂きジャックを狩れと言ったんだ。」セバスチャンにしとめるよう命じるシエル…次回に続く。

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テーマ:黒執事 - ジャンル:アニメ・コミック

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