アキバで飲むマックスコーヒーは海外で食べる日本食のようなもの

『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン04話「戦う理由」キーワードと感想

「また買う理由」…1人1台を目指すというニンテンドーDSi。
面白そうだけど、これを買ってしまうと私は3台目だから…お金も無いのでよほどの理由が無い限りとりあえず様子見。はさておき、

「戦う理由」…も人それぞれ。
シーリンは「私は私のやり方でこの国の未来を作ってみせる。」地球連邦のやり方に意義を唱えたり…
イアンは沙慈に「そうさ、わしらは犯罪者だ。罰は受ける。戦争をなくしてからな。」戦争をなくすためCBにいることを語ったり…
そんな「戦う理由」についてティエリアは「昔なら否定していただろうが…」

そんな中、ミレイナがやってくれちゃった訳で…
刹那とマリナに「二人は恋人なのですか?」と聞いたミレイナ。結局二人とも速攻で否定のようでしたが…

そして予告通りライルがフェルトにいきなりキスをしでかしたり…
兄とは違うことを「気づかせてやったんだ。」比較されたらたまらんライルのビンタ前提での行為。

この二人も今度どんな展開があるのか…
♪「”ほんとごめんね”と 真面目な顔して 頬にキスしてくれた しゃくだけど やっぱりあなたが好きだから今日も 許してしまうの」
フェルトもライルの事が好きだから許してしまうそんな「二人は恋人」(森高千里)的展開はあるのかどうなのか(…「恋も2度目なら」ですし。改めて聴いてもいい曲だぁ。)

(それにしても、あのスメラギの制服を用意したのは誰なんだ?そしてビリーは黒くなり…)


<今日の感想キーワード>

【出逢った頃の あなたはいつも 素敵だった 優しくて】

「あなたはそこにいますか」…そりゃ蒼穹のファフナーだろってツッコミはさておき、

脳量子波施行手術を受けたE-57時代のアレルヤの回想。
頭の中に響いてきた声はマリー時代のソーマのもの…「ここよ私はここにいる」
マリーを見つけたE-57。声をかけてみると「ああ、私の声が聞こえるの?」目の前にいることが分からないマリー。

「お話できてうれしいわ。ずっとひとりぼっちだったから。ここまで来てくれてありがとう。」
そんなマリーが、名前もここにいる理由も分からないE-57につけた名前がアレルヤ。
「神様への感謝の言葉よ。」…生きていることに感謝する言葉。

そんな事を思い出すアレルヤはスメラギと酒盛り。
「僕はマリーを取り戻したい」たとえ、同胞達を殺した事についてマリーに憎まれても戦おうとするアレルヤにスメラギは「あなたには戦う理由ができたのね。」
「今の私には戦う理由がないの。ここにいる理由も…」自分のエゴで多くの命を犠牲にしたスメラギの言葉にアレルヤは「戦う意味、見つけられますよ。あなたになら。」

そしてアレルヤが取り戻したいマリーことソーマとの戦い。相変わらず被検体E-57扱いのソーマたんは「落ちろガンダム~!」

…♪「それが今はどう そっけない態度 こんなにも 変わってしまうなんて」

個人的にはソーマたんも成人したことですし、アレルヤと(+スメラギも!?)で楽しくお酒を飲みながら幸せな日々を過ごして欲しいところですが…


【泣きながら 私がすねると 慌てた顔して 急に優しくなるね】

前話、刹那にお持ち帰りされたマリナは、自身を助けてもらったことや5年前の件についてCBに感謝。
そんなマリナはアザディスタンに戻ることを希望していて、トレミーの進路はアザディスタンへ…

「国を立て直したいの。争いのないみんなが普通に暮らせる国に。あなたにも手伝って欲しい。」自分と一緒にアザディスタンに来るよう刹那に頼むマリナ。
しかし「俺にできるのは戦うことだけだ」と断る刹那。

前話だったら「そんなの…そんなの悲しすぎるわ」と泣き出すマリナでしたが、
「破壊の中から生み出せるものはある。世界のゆがみをガンダムで断ち切る。未来のために…」自分とガンダムの戦う理由を明かす刹那。

…♪「しゃくだけど いつものその手にごまかされてつい 許してしまうの」

刹那の思いを知ったマリナ。さすがに刹那を引き止めることはできなかったみたい。


【”反省してる”口先ばっかり その言葉は 聞き飽きた】

アロウズ内、先日の反省会中。
「ソレスタルビーイングの戦力を見誤っておりました。」と言うカティに「言い訳は聞かん。無能なものはアロウズには不要だ」とリント少佐に次の作戦を立てさせるグッドマン。

リントは魚雷とトリロバイトを使って水中のトレミーを圧壊させようとしたみたいですが、それを逆手にとって反撃するCB。
さらには、ミスター・ブシドーなる乙女座仮面も登場…「その剣さばき。間違いない。あのときの少年だ。なんという僥倖、生き恥をさらした甲斐があったというもの!」
正体を半ばカミングアウト状態でしたが…(そういや「だが愛を超越すればそれは憎しみとなる」…絶チルの皆本は大丈夫なの?蕾見さん。

さらにはカタロンもやってきて…結局アロウズは撤退。
この状況にカティは「大変勉強になりましたよ、少佐殿。」

♪「あなたしだいなの 二人の仲は 嘘じゃなきゃ その証拠を見せてよ」

それにしても、いつになったらコーラサワーが出てくるのか…
あれだけ惚れているわけですし、なにか別の理由がなければアロウズまでついて来ちゃったり、は当然なはず…

♪「思いきり不機嫌になると 困った顔して すぐに冗談を言う いい加減私は本気で怒っているから 何しても無駄だよ」
…早くこんな二人を見てみたい今日この頃。

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