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『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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絶対可憐チルドレン 26話「予知改変?未来は踊る!」キーワードと感想

「秋改編?期待は踊る!」…は秋の新アニメ。
マクロスF最終回でのシエル・ファントムハイヴの命でバルキリー部隊でさえも率いてしまうセバスチャンの黒執事の予告は思わず吹いた…はさておき、

もう一人、バルキリー部隊を率いかねない女装が似合うお姫様な執事・ハヤテも相変わらずナギと仲良くしていますが、
(「エスパー、それは普通の人々とは異なる力、超能力を有する人々の事である。」「エスパー、それは超能力を有し、人々の明るい未来を守る者たち。」…ちょっとばかしハヤテ色の強いアバン。)

薫がそんな街中のカップル達に気をとられたため、仕掛けられた爆弾から観覧車を守る任務に失敗し、観覧車は海の底へ…
予知を基に出動したものの結局予知は覆せず、「予知能力とはそういうものよ。完全に覆せることなんてないの。」と柏木。

エスパー、それは超能力を有し、人々の明るい未来を守る者たち…じゃあ、明るくない未来が予知されたら?な今話。
(なんだかんだで半年間このエピソードを引っ張ってきたなぁ…)


<今日の感想キーワード>

【イルカにのった少年】

「なあ皆本、たまにはあたしらもバカンスに行こうよ。」そんな薫の願いが通じたのかどうなのか、
中尉から連絡が入ったという事で沖縄県某所のバベル所有の無人島に向かうチルドレン。

「ザ・チルドレン解禁!」なんか解禁されていたのはチルドレンの水着シーンでしたが、
3人そろってイルカに乗って、葵は「イルカに乗った美少女やで~」

元ネタは「イルカにのった少年」なんでしょうけど、今の小学生は分かるのかどうなのか…
(個人的にも城みちるはたけし城のイメージのほうが…てか23話と微妙に被ってしまった。)

実はそのイルカがバベル本部に連絡を入れた中尉「伊九号」で、大戦の中、実験で生まれたただ1頭のエスパードルフィン。
そして彼の超能力はレベル7の百発百中の予知能力者…つまりは彼の予知は防げないということ。


【機動戦士ガンダムSEED DESTINY】

「彼の予知した悲劇を未然に食い止める。これが今回の任務だ。」
皆本達に今回の任務を説明する局長。その予知した悲劇とは銃で撃たれて伊九号自身が死ぬ事。
伊九号自身は運命に対して万全などありえないと、この予知を受け入れようとしていますが、チルドレンは…

薫 「あきらめんなジジイ!それじゃあ何のための超能力か分かんねえじゃんかよ!あたしは戦うからな!」
葵 「せや、この間の赤ちゃん事件のときに思ったんや。もしかして超能力は人を幸せにするためにあるんかもって!」
紫穂「寿命で死ぬならともかく殺されるなんて許すわけにはいかない!」
薫 「運命なんか変わるに決まってんだろ!だってあたしらがいるんだから!」

ちなみに、いつの間にか主役が変わっていた運命は機動戦士ガンダムSEED DESTINY。

「僕は信じています。この子達が未来を変える力を」
チルドレンが予知を覆すことを信じる皆本に伊九号は「誰かがそう言ってくれるのを待っていた。」。

そして「君になら託せるだろう。」と皆本だけに明かしたもう1つの予知。
それはエスパーとノーマルが戦争をする近未来、そしてクイーン・オブ・カタストロフィーな薫を撃つ皆本…

そして「(嘘だ、今のが未来だなんて!)」と皆本。
もとい、ラッキースケベしていた頃のシンに主役を降ろされる未来を教えても同じようなリアクション…?


【渡る世間は鬼ばかり】

伊九号から知らされた未来について、「(そうだ、今日の予知を防ぐことができれば何も心配する必要は無いはずだ。)」
そして「イルカのじいちゃん助けられるよな?未来は変えられるよな?」と聞いた薫にも
「当たり前だろ。でなきゃ僕らの意志は意味が無いじゃないか。」と答える皆本。

そんな中「その島は危険です」と普通の人々による局長の暗殺計画があると伝える柏木からの電話。
ヘリの整備員が普通の人々のスパイで、バベルの中にもフツー入ってきている状況。

けれども危ないのは予知された中尉であり、「君達は中尉と沖へ行くんだ。」「彼の予知を覆すことに全力を尽くすんだ」とチルドレンを伊九号につける局長。
そして皆本も「予知を食い止めることが可能だと証明するんだ。」とチルドレンに命令。

桐壺局長を狙ったのは渡鬼な普通の人々でしたが…not週刊わたしのおにいちゃん。
でも結局、伊九号の安全を確認した上で皆本達を助けに戻ったチルドレン。で、犯人を確保。
「これでもう襲撃はないだろう」…未来が変わったと思う皆本と薫。
(昔「まろまゆ」(氷川へきる)で「週刊わたしのおじいちゃん」なんてネタもあったっけ…)


【七転八起☆至上主義!】

あくる朝、念のためにあと24時間待機するとチルドレンに告げる皆本。
柏木も局長と交替で来てくれるということで喜ぶ薫。ところが伊九号がどこかに行ってしまって…

そんな伊九号が向かったのは柏木が乗ってきた護衛艦。
犯人を護衛艦に乗せるために局長もそこにいたわけですが、護衛艦にも局長を狙う普通の人々がいて狙撃される局長。

局長が襲われることが分かっていた伊九号は局長を守るため飛び出して…そこに葵のテレポートで追いかけてきた皆本。
しかし予知どおり銃で撃たれてしまい…、

「子供達を頼む。そしてわが戦友を救ってやってくれ。65年前の悲劇をもう二度と繰り返したくない。武運を祈る。」伊九号はそう言いながら海の底へ…
予知を基に出動したものの結局予知は覆せず、「予知能力とはそういうものよ。完全に覆せることなんてないの。」?

もとい姿を隠しただけなのか、その状況に皆本は
「(なぜ中尉は姿を消したのか、僕のしたことが無駄だと知らせないため?信じよう、今は。未来はきっと変えられる。)」

ぼちぼち新OP曲(MY WINGS)だそうですが、
本編はハヤテで同じく秋からのOP曲だった「絶対なんて信じない!不可能なんてない!未来は開く手の中にある」(七転八起☆至上主義!/KOTOKO)な展開か…

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