アキバで飲むマックスコーヒーは海外で食べる日本食のようなもの

『S@C(サトシ)』のオタ与太なアニメ感想と日常は11月をもって蛍の光で閉鎖です。短い間でしたが本当にありがとうございました。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 24話「ダモクレス の 空」キーワードと感想

まさかシュナイゼルがああもあっさり落ちるとは・・・皆様のご感想は?
「ご自身の命にすら執着が無かった方が」(カノン)
「兄上には執着すべき欲がない。世が世なら卓越する王であったものを。」(コーネリア・・・生きてたのね。)
執着すべき欲が無いため、いくつも仮面を使い分けていたようにも・・・けれどもラスボスの仮面は無かったみたい。
それであっさり、ルルーシュ謹製の仮面をつけられてしまったり・・・

シュナイゼルの世界は希望も夢も欲望もなく、幸せを求め続けられない世界。
ルルーシュはそんな世界を、昨日を求めたシャルルの世界を「ありのままでいい世界とは変化がない。生きるとはいわない。」としたように、
「今日という日で世界を固定しようと考えた。だが変化なき日常を生きているとはいわない。」とバッサリ斬っていましたが、

ルルーシュにとっては、希望のある変われる明日が大事なわけで・・・それにしてもルルーシュ変わったなぁ(とんでもないヒールですが。)
シュナイゼル曰く「他人の意志を否定し続けた君がここに来て人の意志を存在を肯定しようというのは。」でしたが、
シュナイゼルの世界ではそれすらも出来ないわけで・・・

そして「全力で信じろ!」世界中にそんなギアスがかけられてるんじゃないのかと思うくらいに、
他人を自分を想い信じて戦う皆・・・しかしその中で唯一否定されるのはルルーシュとスザクの二人。
(アパテアレティアなるミッションで咲世子たちにも裏切ってもらうようにしてたみたいですが・・・)
それがゼロレクイエムであり、ルルーシュとスザクの望みというのなら・・・

・・・とはいえ、変わることが生きること、生きることは変わること。ならば、
ルルーシュとスザクがまた変われることもあるわけで、その鍵を握っているのは、ラスボスであり救世主なナナリー。

もといナナリーは「鍵、鍵はどこに・・・。私がお兄様を止めなくちゃ。」とダモクレスの鍵を探してましたが、
その想いが天然のギアスキャンセラーになっちゃってたりで、ナナリー開眼・・・次回でとうとう最終回か。
(次回の「また見てギアス!!」はどうなるの?)

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絶対可憐チルドレン 25話「安産祈願!こんにちは、赤ちゃん」キーワードと感想

「大阪万博!こんにちは、世界の国から」は「世界の国からこんにちは」。
それにしてもレツゴー三匹は何故「三波春夫でございます」なのか・・・そんな事を言っているから20代の人間に見られない自分。はさておき、

そんな大阪万博の7年前の「こんにちは」な今話。
エスパーとノーマルの関係について、仲良くする事ができるのか、エスパーとして産まれて来ることを親はどう思うのか。
そういう事を考えている薫。そんな時、実際にこれからエスパーの子供が産まれる妊婦と出会って・・・

「そうだ、だから安心して産まれてこい!」10歳とは思えない薫の言葉に・・・ただただ素直に涙がポロリ。

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